- 2009-07-08 (水) 11:02
- CMS
6月27日に国産CMSにフォーカスしたセミナーイベントCSSNite LP6 CMSリベンジ編に行ってきました。
CMSといえばMovableTypeが好きで使っていたけど、果たしてMTにかわるCMSは見つかるのか・・・そして、これだけたくさんのCMS(しかも国産の)を一度に比較できる機会もないと思い参加しました。
SOYCMS
・オープンソース
・普通にhtmlで組んで、ブロックidを埋め込む
・サイトの一部をCMS化するのも簡単
・管理画面のカスタマイズもタグがほとんどhtmlなので、カスタマイズしやすい
・オープンソースで商用利用可能
株式会社日本情報化農業研究所 代表取締役古荘さんは、大阪のCSSNiteでもお会いしたことがあったけど、いまだに会社名は覚えられません。(>_<) ちなみにこの日も農場で採れたなすびを持ってきてました。
WebRelease2
・静的コンテンツ生成型(htmlを生成してftpでアップする感じ?)
・デザインとデータが分離しているのでリニューアル時もデータの再入力が不要
・エンタープライズ版が300万円 500ページまでのが、50万円(安くはないなぁ。。)
なんていうか、自由度が高いとか言われてももうひとつ積極的にWebRelease2を使う理由が見つけられなかった。
CMS Designer
・ページ単位でCMS化できる。
・CMSの中にデザインがあるのではなく、デザインの中にCMSがあるといった感じ
・xsl文を入れる
・if文で条件でデータを絞ったりも簡単にできる
全然関係ないけど、プレゼンでライブコーディングされていて、そのコーディングの早さに見とれてしまった。
帰ってから試しに使ってみたけど、使いやすくていい感じでした。
RCMS
・モジュールが100種類以上!
・SaaS版 法人で月額1万円
実は、このCMSすごいんだろうけど、なんだかよく分からなかった。
使いこなせれば、この月額1万円は安いと思う。何かあってもあの社長が黙々とサポートしてくれそう。
a-blog CMS
・既存のhtmlをフォルダごとCMSの中に入れるだけでファイルのルートも勝手に変更してくれてとりあえず見れる
・ルール機能でテンプレートの切り替え モバイル用の設定など簡単
・LPO対応
・フォームで入力した項目の全角→半角自動変換も対応できる
個人的に今回一番良いと思ったCMS。
WEB制作会社が作ったCMSというだけあって、制作者の気持ちが分かってる感じ。
スタッフがみんなお揃いのTシャツを着てたり、aマークのアメを配ったりとブランディングがうまいと思った。
7月20日にa-blog cms紹介セミナー大阪が開催されるので行ってきます。
bingoCMS
・DTP的にサイトを作れる
・ドラッグアンドドロップでさくさく作れる感じ
・制作者というよりユーザーが使いたがるCMS?
実際の実務で使うかどうかはおいておいて、作るのが楽しそう。
ライセンスいただいたので試してみたい。
jimdo
・個人営業の人が多く使っている
・小規模サイトに向いている
たくさんCMSを見て、実はあまり良く覚えていない。。
Power CMS for MT
MTでいいじゃん♪(名言)
やっぱりMTでいいよねって思ってしまった。。。
8つのCMSのプレゼンを聞いて、お腹一杯になりました。MT以外に提案できるCMSも出来たということだけでも参加して良かったと思います。とはいえ、実際に実務で使う前に試しに使ってみなければ・・・
まずは、a-blog CMSから攻めたいと思います。
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.coral-design.net/cms/364.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- CSS Nite LP6 CMSリベンジ編 備忘録 from WEB制作のメモ帳 - coral design


















